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【冬季は危ない】高齢者を守る浴室暖房とは

バス用品の扱い方を工夫

レディ

状態を維持するお手入れ法

バスルームは湿気がこもりやすく、中で使用するアイテムは常に水分の影響を受けます。例えば風呂ふたも、湯気や水滴に常時さらされる状態となり、長いことには変形などのトラブルが生じてくるケースがかなり見られます。市販の風呂ふたの多くは、プラスチックなどの合成の素材で作られています。このような素材は、ある程度防水加工が施されている場合がほとんどです。しかし、扱い方によっては防水加工をもってしても、変形などのトラブルを防ぐことが難しくなります。特に追い焚きを繰り返している家庭では、風呂ふたを浴槽の上に設置したままにする時間が長くなるため、素材に環境的なストレスを与えしまうのが問題です。湿気によって生じる風呂ふたのトラブルを防ぐには、使用後に軽く乾かすなどの対策が必要です。ただ、プラスチック製品の場合は、天日の影響によっても割れや変形が生じる可能性があります。素材そのものが傷むと耐久性が低下しますので、乾かし方にも一工夫が欲しい所です。風通しの良いバスルームであれば、窓を開けて換気するという方法が1つ考えられます。また、浴室に乾燥機能が付いていれば、コンストタントに使用して室内の湿気を飛ばすと、風呂ふたの水分が少なからず除去されます。洗浄力の強い洗剤も、風呂ふたの変形の一因となる可能性があり、掃除用具の選び方は予想以上に大切です。素材を傷めないタイプの洗剤を選び、適切な頻度でお手入れを行っていきます。