男女

【冬季は危ない】高齢者を守る浴室暖房とは

快適なバスタイムを過ごす

入浴

特殊な形の浴槽にも対応

入浴時は風呂ふたを活用することで、保温効果が高まります。お湯が冷めにくくなるので、追い炊きの必要がなく、ガス代の節約につながります。しかし、最近ではデザイン性に優れたシステムバスの人気が高く、さまざまな形状の浴槽が増えています。そのため、既製品の風呂ふたではサイズがぴったり合わず、冷気が入ってくるので保温できないということがあります。昔ながらの浴槽でもふちに蛇口や排水栓が付いているタイプもすき間ができる、といった問題があります。また、家庭内での事故の大半はお風呂場で起きているという統計があります。幼児が浴槽で溺れる事故が多く、10センチ程度の水でも溺れる可能性もあります。お風呂場での事故を防ぐためには、浴槽に風呂ふたを乗せておくことが大切です。このときに浴槽とふたの間にすき間があると、転落の危険性もあるので、浴槽にぴったりのサイズの風呂ふたが必要になってきます。また、子供がふたに乗った場合でも壊れにくい硬くて丈夫なものであるということも重要です。オーダーメイドの風呂ふたの場合、浴槽の形状に合わせてカットして作成するので、すき間のないぴったりサイズのものを作ることができます。既製品の風呂ふたは、安価なものだと壊れやすく、事故につながる危険性があります。その点オーダーメイドの風呂ふたは軽くて丈夫なものを取り扱っているので安心です。風呂ふた専用メーカーのものは、抗菌、防カビ加工されているものや、保温性に優れたものなど、機能面においても優れているのが特徴です。