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【冬季は危ない】高齢者を守る浴室暖房とは

熱や湯気が逃げません

主婦

小さくても大きくても無駄

最近では、機能性の高い浴室が増えてきていて、その形も複雑になってきています。新しく浴室を入れた時には、セットで風呂ふたも注文することになりますが、破損や変形、または汚れが気になった時には、新たな風呂ふたを買わなければいけません。特殊な形をしているとホームセンターで売っている既製品は形も大きさも合いません。風呂ふたのサイズが小さくて、隙間が出来てしまうと保温性が落ちてしまいます。大きければ良いと考えがちですが、保管場所にスペースを取られてしまったり、閉めることができずに全く使いものにならないこともあります。そこでサイズや形状を指定してオーダーメイドで風呂ふたを作ってもらうことができます。サイズがきっちりとあっていることによって、最高の保温性を得ることができます。今まで使っていた風呂ふたと同じタイプの風呂ふたを選ぶ必要もありません。例えば、今まで使っていたものがシャッタータイプでも置き場に余裕があるのであれば、保温性の高い組合せタイプのものを選んでも良いのです。より保温性の高い素材を使ったものや抗菌仕様の風呂ふたもあります。オーダーメイドになるため、市販品と比べると高価になりますが、光熱費の節約になり、お湯が湧くまでの時間が短縮できるため時間の節約にもなります。アパートなどで備え付けのお風呂に直接お湯を入れる場合は、既製品の風呂ふたを使うと、空いてしまっている面積が大きくなり、熱や湯気が逃げてしまいます。蛇口の部分をカットしたオーダーメイド風呂ふたを使うと防ぐことができます。